ボトックス副作用について知る【医師の指導に従う事が大切】

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ボトックスは脳から命令された筋肉を伝える物質アセチルコリンの働きを抑える効果があり、皺や表情筋の発達しているエラの部分に注入することによってアセチルコリンの分泌を抑制する作用があります。そのためボトックス注射治療は皺を改善する効果や表情筋が衰えるため小顔効果がありますので皺や顔のエラなどの悩みを解消することが出来るでしょう。ボトックス副作用はほとんどないとされているのですが、注入量を間違えてしまったり、打つ位置を間違えてしまったりすると副作用が出てしまうリスクも高まりますので、施術を行う医師次第だといえます。ボトックス副作用には、痛みや内出血、筋肉が麻痺しすぎてしまい違和感が出てしまうなどの軽微なものがおおいのですが、中には重篤な副作用が出る場合もありますので、油断はできません。ボトックスの注入量が多すぎてしまうと、嚥下障害や呼吸障害、角膜潰瘍などの重篤なボトックス副作用が出る場合もありますので要注意です。美容整形外科を選ぶ際は、注入する医師によって手術効果に違いが出ることも多いので、出来るだけ施術実績数の多い医師がいる美容整形外科を選ぶようにしましょう。ボトックス注射自体は正しく施術を行えば安全でボトックス副作用はあまり出ないものですが、やはり熟練した医師がいるクリニックで行った方が安心です。そのため評判のよい熟練した医師がおり、施術実績数の多い美容整形外科を選ぶようにする必要がありますので、口コミ評判を参考にしたり、実際にカウンセリングを受けたりしてから決められるとよいでしょう。ボトックス副作用は一時的なものが多く、注射した部分が痛んだり、注射跡、皮下出血などがあったりします。目の上に打った場合は、一時的にまぶたや眉毛が下がる場合もありますが、永久的な副作用はほとんどないので、時間が経てば元の状態に戻ります。このような副作用を避けるためにも、美容整形外科の評判などもしっかりチェックしてから施術を受けるようにするとよいでしょう。ボトックス施術の費用の相場は口元の皺は1万円から5万円、眉間の皺は2万円から5万円ぐらい、顔全体に行った場合は10万円以上、エラ部分への注入は5万円から10万円ぐらいが相場です。何故ボトックスを注入する部位によって費用が違うのかその理由は、注入する部位によって施術の難易度が違うことが原因です。口元の皺や目尻の皺部分にボトックスを注入するのは、比較的簡単なのですが、目の下やおでこ部分に注入する場合は、表情筋が硬くなりやすく、まぶたが腫れやすい部分ですので高度な技術が必要となるため、やや高めになります。他にも使用するボトックス製剤によって費用に違いが出てきますし、オプションとして麻酔を使用した場合も費用がかさみますので、最初にどのくらいの費用がかかるのかをカウンセリングでよく確認しておきましょう。ボトックス副作用を避けるためにも、技術力の高い医師に施術を行ってもらい、施術件数の多く、評判のよい美容整形外科で行うように心がけましょう。また相場の費用よりも安すぎる美容整形外科は、安く品質の悪いボトックス製剤を使用している可能性が高いので避けた方が無難です。